ふるさと村構想

タグ:#農業

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新鮮農・水産物の流通販売の考え方と今後の事業展開構想図

 ★地域と共に!! <食糧と環境の保全>
農産物販売システム 「生産・流通・販売を一貫構築」


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よびかけ「コモンズ・共同体の考え方」

自然循環型農法「食べることは命であり、命をつなぐために食べている」:食材の美味しさを伝える人がいなくなっている中で、それを誰かが伝えなくてはいけない!!

消費者と生産者が一体となり、食を通した関係を「コモンズ・共同体」は伝えていきます。
農・水産物には生命力があり!食材の力がある!!

【日本農業再生】
自然循環型農業には、従来、食料の安全性や環境問題を真剣にかんがえる、先見的な生産者や消費者によって支えられてきた歴史があります。
生産農家と消費者とが協力して有機栽培に当ってきました。
「安全な食を求める」消費者が急激に増えている。

しかし、喜んでばかりはいられません。
有機栽培はおいそれと生産量を増やすことができないからです。
それは、農薬や化学肥料の使用を極力抑えた有機農業は、驚くほど多くの人手を必要とする農法です。
しかし、食にとって一番大切なのは安全性です!
農薬など科学物質による自然環境や農産物の汚染を心配する多くの消費者が、いま、食の安全性を求めはじめたのです。

安さより安全性を、素材より完成品を求める消費者たちが、確実に増えつつあるという現実。
その責任とは、いうまでもなく食の安全性に対する責任です。
環境に配慮したシステムを考えながら、「より安全なものを」、そして「よりよい品質のものを」という意識へと、いかに転換するか。

食の安全性に対する責任とは、「家族の健康をあずかる主婦(夫)の責任感」。
家族のために「より安全なものを」「より美味しいものを」という意識が強くなる!!

これからの時代、家庭の主婦と同じ立場に立って食の安全性に責任を持ち、今後の農産物がその方向に向かわないかぎり、時代の要望に応えることはできません。


【動機】
しかしながら、集落では、農業従事者の高齢化、担い手不足、高額な農業機械の過剰装備等の問題、また、遊休農地も増えてきたことから、優良農地を守るため、非農家の方に農地を利用してもらうことにより、農地保全に一役かってもらおうと、集落営農を進めながら、農地の有効利用を図り、非農家を含めた集落の活性化と住民の輪を広げようと全国的な活動の輪が広がってきています。
各市町村では、集落が一体となって「市町村興し」をすることになった。


【都市住民の田舎暮らし】
農業生活とも農村生活とも違う概念で、自然にやさしい生き方、生態系を守る生き方、生命を大切にする生き方、自然体で過ごす生き方、そんな生活を求めつつ「人間の尊厳を守って」力強く生き抜いて行く憩いの場。

これまでの自然破壊、
環境悪化、人間中心主義、モノやカネに価値を置く物質主義を見直し、自然と人間の共生、食糧と環境の保全などを重視し、真の豊かさを追求し、日々の生活のなかにでも少しずつ農的要素を取り入れていこうとするライフスタイルを基本理念に於いて自分たちの手で新しい「農業流通」を作って行きたいと思い、生き残る「共同体」を目指した田舎暮らしを求めています。


このような認識を21世紀に生きる私たちの旗印として、人間本来の姿をもう一度振り返って見て、あるべき本来の姿を取り戻し、また、次にバトンタッチできる時代の架け橋を創っていくことが、人類史的任務として行きたい。 

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それでいて社会に貢献する活動を誓言するために、「生産者の会」
<コミュニティ「コモンズ・共同体」>を考えました。

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実践型農業学校の設立

各地方に顕在する空き家、廃校を活用した「農への取組」の一端として、地方に学び舎農学校を設立し、農業に興味のある方に地方に来て頂き、実践農業学校に関心を持って頂く政策を実施して行きます。

各地方でなければ出来ない環境と歴史・伝統文化の融合性を生み出して、農業に興味を持って頂けるシニア世代、若者等が“農”を通じて様々なカリキュラムを学ぶ場を提供して行きます。

産学公民連携による体制を整い得て、強力なバックアップと共に、各地方に顕在する農への匠の技と栽培技術・経験者を教師に招き、指導体制を整備していきます。 
④-1学び舎農学校概要[提案型]
 
農業への危機
今、農業は危機であるがゆえに注目されています。
耕作放棄地、後継者問題が全国の農業生産者に広がっていく一方で、農業に関心を持った他業界の若い世代がスキルを習得する機会は限られています。
④-2学び舎農学校概要[提案型]
情熱のある農業者
農業以外の知見を併せ持った社会人に広く、自由に農業を学べる機会を提供することで「情熱のある農業者」を育成していくことできます。

閉鎖された農業界に新たな風を起こし、持続可能な価値を創造し、イノベーションを引き起こしたいと考えております。

環境・風土・土に触れ、有機農業の栽培技術と農学の原理原則を学び、農学の基礎を土台として築き上げ、それを活かし「業」にするための「考える力」を学ぶことができる環 境を整えてあげたなら人財は育ちます。
 
④-1学び舎農学校概要[提案型]
豊富なカリキュラム
manabiya_03-03[1]幅広く、豊かなカリキュラムで、経験がゼロであっても仲間と共に学び、次世代のハイブリッドな人材へと成長できる学び舎農学校となって行きます。

農業に夢を抱いた人たちが 広く、自由に農業を学ぶ場として「学び舎農学校」を提案していきます。


アグリビジネス
manabiya_03-04[1]
若い世代の農に対する人財育成が急務となっており、アグリビジネスとして産業化に向けた取組の体制が必要とされてきます。
 



将来的な展望
manabiya_03-06[1]将来的な展望を考えて、学び舎農学校の設立が必要にとされてきます。地域に密着した新しい取り組みが今後、地方創生のカギとなってくるのではないでしょうか。

卒業生たちは、新規就農や起業を興し、地域に移住、定住が定着する仕組みづくりを提案できます。

また、仕事を続けながら就農準備を行うなど、それぞれの農業の道を模索していくお手伝いが出来るものと確信しております。
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■教育目標
農業に「夢と希望」抱いて躍進する青少年に対し、確固たる人生観を与え、勤労と責任を重んずる精神を身に付け、広い視野に立って農業経営の近代化を推進する知識と技術を体得させ、いかなる逆境にあっても自立することの出来る、心身とも健全な農業者を養成する。

1-1学び舎農学校概要[提案型]


 ■教育方針
地域社会の調和性を重視し、融合性が保てる環境を習得しながら、農業経営者として農業に関する知識や理論を学ぶと同時に、これを実践に生かすことの出来る実力の養成が必要であるため、実践を中心とする教育を通して、将来日本農業の発展に寄与できる、人格と意識改革を兼ね備えた実践的指導者を養成する。

2-2学び舎農学校概要[提案型]
全寮制教育
全寮制による共同生活を通じて、基本的生活習慣を身に付けさせると共に、自立と共同の精神を共生の中から体得させ、社会人としてのより高い教養を体得する。
3-3学び舎農学校概要[提案型]
manabiya_03-06[1]
 
 
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【一次産業から六次産業化】の取り組みの考え方
1つの農作物の作成から、加工・商品企画・開発などを含めた6次産業化への取り組みや、地域資源を活用した新たな産業の創出による雇用拡大や所得確保による地域活性化への取り組みなど
②-1生産者の会・入会概要説明書のコピー
農産物の価値を高め、生産者の努力を実らせる有機、無農薬、減農薬栽培へのシフトや、データに基づく品質評価を重視する栄養機能性野菜による商品の高付加価値化など
2生産者の会・入会概要説明書のコピー
各地域毎の設備を再活用した拠点集出荷所の設置と、それを中心とする巡回集荷システム網の構築や、アンテナショップやインターネットショッピングモールを販売チャネルの拡大など
 Unknownのコピー
当社独自の農産物加工場新設の為のクラウドファンディングに挑戦します!!
 flow
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1人でも多くの方に「賛同・参加」していただきたい!!
農業・漁業に従事している方(生産者の方)を「生産者の会」として運営します!
1-生産者の会・入会概要説明書のコピー

★地域と共に!! 食糧と環境の保全

農産物販売システム 生産・流通・販売を一貫構築」
3-生産者の会・入会概要説明書のコピー

当社独自の農産物加工場新設の為のクラウドファンディングに挑戦します!!
 flow

 

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