ふるさと村構想

タグ:#終の住処

5

“終の住処”とは「医」(かかりつけ医者、デイサービス等)、「食」(食堂、喫茶ルーム等)、「住」(安心、安全、バリアフリー等)を設備、付帯してシニア世代の心配事を解決、軽減できる集合住宅(パークビレッジハウス)です。
about_04-01[1]


about_04-02[1]
ビレッジハウスに診療所を開設し、ホームドクターとして入居者の健康管理を行ない、また地域の開業医としても機能します。入院や専門的な診断、治療が必要な場合は近くの総合病院をご紹介します。高齢者の方にはデイサービスを開設して「こころの健康」も大切にします。


 
6-1ふるさとの会・「終の住処」構想概要

about_04-03[1]食堂、喫茶ルームはちょっとおしゃれな雰囲気に。ビレッジハウスの入居者が希望すれば運営・管理にも参加可能。外部の方の利用も自由でのんびりとおくつろぎいただけます。自分の部屋での調理ももちろん自由。オール電化のキッチンを採用します。



6-2ふるさとの会・「終の住処」構想概要


 about_04-04[1]コーポラティブ方式(自ら居住するための住宅を建築しようとする人々が集まり、共同して事業計画を定め、建物・部屋の設計、工事等の業務を行い住宅を取得し管理していく方式)のメリットを活用し、建築家と相談しながら間取りや設備が選べます。ハウス内はすべてバリアフリーです。


14-ふるさとの会・「終の住処」構想概要

「終の住処」の詳細につきましては、決まり次第ホームページにてお知らせいたします! 
ふるさとの会・「終の住処」構想概要
 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5

<パークビレッジハウス(ふるさと村)とは>

「医」(かかりつけ医者、デイサービス等)、「食」(食堂、喫茶ルーム等)、「住」(安心、安全、バリアフリー等)を設備、付帯してシニア世代の心配事を解決、軽減できる集合住宅(パークビレッジハウス)です。

 田舎暮らし

パークビレッジハウス(仮称)の概要
about_04-01[1]

中・高齢者や身体の不自由な方が、安心して住むには「医」「食」「住」が満たされることが最も重要です。

・そして自立した生活「生きがい」「やりたい事」を見つけることが、人間として生きていく上で大切なことです。


「医」・・・ビレッジハウスに診療所を開設します。
ホームドクターとして入居者の健康管理を行ないます。
また地域の開業医
としても機能していただきます。
入院や専門的な診断、治療が必要な場合は近くの総合病院を紹介します。
さらに
高齢者の方にはデイサービスを開設して「こころの健康」も大切にします。


「食」・・・食堂、喫茶ルームを開設します。
ちょっとおしゃれな雰囲気にします。

ビレッジハウスの入居者が希望すれば運営・管理に参加できます。
食堂、喫茶ルームは外部の方の利用も自由で、
のんびりくつろげます。
自分の部屋での調理ももちろん自由です。
(オール電化のキッチンを採用)


「住」・・・コーポラティブ方式の最大メリットを活用して、建築家と相談しながら、間取りや設備が選べます。
ハウス内はバリア
フリーとなっています。


「生活支援」・・・「ふるさとの会」が行ないます。(管理組合から委託)

  A.共用部分サービス・・・フロントサービス、警備、各種行事、大浴槽

  B.生活支援サービス・・・共用部分サービス+緊急サービス(24時間緊急対応)入退院の手続き・付添い・お世話、運転送迎サービス(病院・スーパー・駅・関係役所・郵便局等)、付添いサービス

  C.オプションサービス・・・
              a、家事代行(居室の掃除、洗濯・アイロンかけ・シーツ替え・シーツ洗濯、布団干し、買物代行、衣類整理等)

       b、看護サービス(健康管理・健康相談・健康診断・病気時居室へ訪問、食事を居室へ運ぶ等)

              c、介護サービス(見守り、介助等・・・要介護者、高齢者が利用)

  D.食事サービス・・・ハウス内食堂にて(朝食、昼食、夕食・デザート付)

図4

●取得価格(あくまで目安です)及び各種サービス料金

   ・2LDK~3LDK(53㎡位)1500万円位~             

   別途共用部分の維持費(入居金)が100万円(1人)~150万円(二人)がかかります。

   *個人の所有権ですから、個人の資産となり相続・売買・賃貸も可能です。 

パークビレッジハウスで毎月かかる費用(居室の電気代、水道代、電話代は個別負担です)
 

パークビレッジハウスの概算案

共用部分管理費(スタッフの人件費、特別共用部分の運営費・光熱費他)

1ヶ月:約2.5万円(世帯数によって)
(*ただし、一般のマンションと同じく修繕積立金がかかります) 

希望者のみの負担

生活支援サービス

食事代(食堂を利用した場合の料金は食事内容により変わります。)

一般の高齢者住宅の例
<参考>「政府(高齢者財団)が認定したシニア住宅入居者負担額」(有料老人ホーム)の例 


■権利形態     
       ・終身利用権型
or賃貸型(個人の資産にはならない)

    平均利用料 1500万円~3000万円(終身利用権の場合

    ・管理費      6万円

    ・食事代      5万円  

  合計1ヶ月    約 11万円 

2-D-MOI109

パークビレッジハウスは、自分に合った居室を「つくる」ので、個人の注文住宅のように間取りは自由に考えられます。

40㎡、54㎡、63㎡、69㎡の中から自分のスタイルに合った広さが選べます。 

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5

中・高齢者ケア施設

共同住宅

子どもや施設に頼らない

「終の住処」

about_04-01[1]

自分たちの手で!“創り上げる”住  処 

農業生活とも農村生活とも違う概念で、自然にやさしい生き方、生態系を守る生き方、生命を大切にする生き方、自然体で過ごす生き方、そんな生活を求めつつ「人間の尊厳を守って」力強く生き抜いて行く憩いの場、これまでの自然破壊、環境悪化、人間中心主義、モノやカネに価値を置く物質主義を見直し、自然と人間の共生、食糧と環境の保全などを重視し、真の豊かさを追求し、日々の生活のなかにでも少しずつ農的要素を取り入れていこうとするライフスタイルを基本理念に於いて自分たちの手で新しい「ふるさと村」を作って行きたいと思い、生き残る「共同体」を目指した田舎暮らしを求めています。

②-1生産者の会・農業流通革命基本構成-3のコピー


シニアパークビレッジ計画について

今のシニア世代(50歳~)は「親の世話はするが、子どもに多くは期待しないと考えている人が圧倒的に多いと言われています。しかしご本人が病気や介護に必要になった場合は「誰に託せばいいのでしょうか。」

●高齢者の心配は「健康」「経済」「孤独」と言われております。

●ふるさと村の考え方の原点はまさに、この問題からスタートしています。
家族・血縁ではなく、地域社会と深く関わり、頼れる体制があれば老後の問題もかなり解決、軽減できるのではないでしょうか。
 
about_02-01

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5

20e8482fbe7f50da0d52806f55eee9b7_t
 一人暮らしの不自由さから開放されたい。
⇒一人暮らしで家事全般をするのはとても大変です。
ライフサポートサービスの中で、自分がやりたくないことのみ、家事代行サービスを利用することができます。(初めは予約制)
体の具合が悪くなって、夜中でも、救急車を手配し、同乗して入院手続き、入院中の世話、退院手続き、退院後の世話など、させていただきますのでご相談ください。
フロアには食堂があります。3食すべて又は朝、晩2食を一ヶ月分予約していただけますと、食事代が少し安くなります。
  (そのたびに予約する手間も省けます。)


● 一生現役で働きたい。

⇒このパークビレッジハウスは出来るだけ自分たちで管理していきたいと思っています。
管理組合が出来た時点より仕事を登録していただき、仕事を決めていければと考えています。
ハウス管理、パソコン業務、喫茶店、食堂、デイサービス、清掃、庭の手入れ、ホームヘルパー、車の送迎などいろいろな仕事があります。ご相談ください。

illust413
● 身体を動かしたい。趣味がやりたい。誰かに自分の特技を教えたい。
⇒ビレッジハウス予定地のすぐ近くに温泉施設もあります。
・仲間が集まって趣味を行なう場所をハウス内に作ることも可能です。
 ハウス内に趣味を行なう部屋を作っておけば交代で趣味の場所とすることができます。
・多目的ルーム、又はデイサービスに将棋、囲碁、マージャン、カラオケ、映画ルームの場所を作れたらと思っています。
場所は広くはとれませんが、交代で使用することになります。また地域に開放することによってお仲間が増えていくと思います。 
・他にやりたいことを初めに言っていただければ、努力して実行していきたいと思っています。
・多目的ルームやご自宅(居室)を使って趣味事を教えてはいかがでしょうか。
初めにご相談させていただきます。


● 畑や田んぼを趣味でやりたい、本格的にやってみたい。お花をいっぱい育ててみたい。

⇒パークビレッジから一歩外に出ると、そこは自然が残ったのどかな農村地帯です。

本格的に田んぼや畑をやりたい方には、田んぼ・畑をお貸しします。
また農業指導は地元の方がていねいに教えてくれます。
すべて手配しますのでご相談ください。
・ハウスに平行して、家庭菜園を用意しました。
季節の野菜等を作って、ご自宅で、またパークビレッジハウス内の食堂、朝市や地域の人たちとカレーパーティーなど計画しています。
・菜園の周りに季節の花を植えられたらすてきですね。
ハウス内に小さな庭園が出来たらと思っています。
設計から手入れまで責任を持って大切にしてくれる人を探しています。

unnamed
● 食事が一番大切だと思っています。おいしい食事をしたい。
⇒食堂の責任者の方はとても料理の得意な方です。
 材料については、有機無農薬栽培の野菜を、家庭菜園や地元の農家のものをできるだけ使いたいと考えています。
お米は地元で農家をやっている方、皆様が喜ぶお米を安く仕入れる予定です。
他の材料も工夫して安く、おいしく提供していきたいと思っています。
・食事制限を受けている人は栄養士のメニューのもとで、皆さんと同じメニューであっても工夫して作ります。
  別メニューも用意します。
・体の具合が悪かったり、外へ出たくない時はお部屋まで食事を運ぶこともいたします。
  (時間帯や個人的な理由の場合は有料になることもあります。)
   ご家族の方やご友人とお部屋で食べたい時には運ぶことも出来ます。
・自分で食事を作りたいけど、食材を買いに行くことが出来ない時は、ライフサポートサービスの買物代行を利用してください。


 介護が必要だけど一人で住みたい。
⇒数人が集まって、介護フロアを作り、介護サポートで生活する方法があります。
自宅だと在宅介護でヘルパーに助けてもらい、それ以外を家族の方が介護しますが、家族の方の部分をヘルスサポート、介護サポートがお手伝いします。
料金などは介護フロアの人数や介護度、看護度によって違ってきますので、ご相談ください。
 なお、訪問看護を経験した看護師が直接相談にのります。

Unknown
● 子育てと仕事を両立したい。
⇒パークビレッジハウスは年配の方が多く入居されると思いますが、特に入居に関して年齢制限はありません。
子育てをしている最中、子どもの面倒を見てくれる人がいないと仕事も大変です。
そのような場合には子育てサポートの利用が出来ます。
両親が仕事で遅くなっても、食堂で食事も出来、同じハウス内の子育てサポートの担当の方が責任を持ってお子様を預かります。
 
xl_01-300x225.gif.pagespeed.ic.umlwWYu9EV.png

● 元気なうちは「自由」に「気まま」に暮らしたい。
⇒パークビレッジハウスですが、高齢者施設ではありませんから、それぞれの居室は一般の住宅と全く同様です。

自分の「城」としてプライバシーは守れます。必要があるときだけ手助けをします。
「自分らしく生きたい」「ある程度わがままに生きたい」というようなご希望の皆様のお手伝いをするのがこのハウスの役割とも考えています。
体が思うようにならなくなっても各種サービス選択しながら上手に利用すれば、住み替えないで、長いこと自分らしく暮らすことができると思います。

kohacu.com_000535_20171217

● 財産として出来れば子どもに残したい。
⇒ハウスはあくまでも個人の私有財産(区分所有権)です。

本人限りの使用利用権ではありませんから、お子様に相続することも売却、賃貸する事も自由にできます。  

ふるさとの会(チラシ)のコピー

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5

現在住んでいる家から、早い時期に住み替えを考えている方


もっと機能的な家(マンションなど)に住み替えを考えている方。

今都心の便利な場所に24時間体制で、フロントサービスを充実させた「都心型マンション」が増えています。
中には病院併用、温泉つき、プールつきなど共用部分もいろいろなものを考えているケースが多いです。
都会のマンションに住み、食事はほとんどデパ地下で買ってくるという方もいます。
「それだけでは不安!」という人は、介護、緊急対応、食事などのサービスがついた「高齢者向けマンション」も多く建てられています。
都心型、首都圏、地方都市、などに建てられています。
「所有権」「使用利用権」と分けられているので、自分に合ったものを調べることが大切だと思います。
この場合、どちらの場合も、マンション入居時にある程度の資金が必要となり、毎月も管理費、サービス料金などの費用がかかります。
それぞれのマンションにより費用はさまざまですので、きちんと調べることをおすすめします。

一般的に、ご自分の自宅を売却して、マンションを購入、手元にゆとり資金を残すという考え方が多いようです。
また月々の管理費、サービス費も厚生年金内まかなうことが出来るように設定しているところが多いようです。
ふるさと村が推進している「パークビレッジハウス」もこの部類に入るのだと思います。

20e8482fbe7f50da0d52806f55eee9b7_t

②シニア住宅、高齢者用の賃貸住宅などに住み替えを考えている方

<シニア住宅> 高齢者に配慮した住宅、日常サービスを備えた住宅。
入居時に終身保険に加入し、家賃の一時払い、月払いの併用により入居した後、安定した生活を保障する制度を導入しています。(高齢者住宅財団
http://www.koujuuzai.or.jp/


<賃貸住宅>  高齢者に配慮した住宅、日常サービスを備えた住宅。
緊急サービスに対応した住宅から、一般物件で高齢者を拒まない住宅などを高齢者住宅財団のホーム
ページで公開しています。 (高齢者住宅財団http://www.koujuuzai.or.jp/) シルバーハウジング、ケアハウスなどもありますが、市町村などにご確認ください。

publicdomainq-0012566wlj
③趣味、体験などが出来るところに住み替えたいと思う方

<海外長期滞在を考えている方。>
ゴルフや釣りやスポーツなどをやりながら、のんびりと暮らしたいと思って、海外にロングステイの人が増えているようです。
物価の安い国では、年金でゆったり暮らせるのも
魅力です。
海外に住んで、何をしたいのかという目的意識をもって、何度かその地を訪れて、自分の目的に合う国か土地かを確認することが大切だそうです。


そして現地をゆっくり見て、アパート、スーパーなど生活に必要な場所を見て回るような体験ツアーも旅行会社が企画しているようです。
じっくり計画をたてて、勉強して、夫婦
一緒ならよく話合って決めることをおすすめします。

加齢がすすみ、病気や介護状態になった時に、そのまま海外で暮らせるのか、終の住処はどこなのかと住み替え前に考えることも重要なのではないでしょうか。

①-1地域活性化支援概要[提案型]-3のコピー 

<田舎暮らしをしたいと思っている方>

のんびりと自然の中で農業をやって田舎で暮らしたいと思う方増えているようです。
自分たちが田舎へ行って何をしたいのかを明確に見つけなければいけません。

目的と地域を見つけてから、ご夫婦でじっくりと話合わなければいけません。
田舎暮らしにはその地元の人たちとの交流がとても重要な内容だと思います。
ただ自然の中でのんびりと暮らしたいと思う方には、別荘地などに住むことをおすすめします。
年数がたち、加齢が進み、病気・介護状態になった時に、このまま田舎で暮らせ
るのか、「終の住処」として住むのはどこなのかを住み替え前に考えることもとても重要な内容ではないでしょうか。


 田舎暮らしの家を探すには月刊「田舎暮らしの本」「ふるさとネットワーク」などの出版物を参考にしたらいかがでしょうか。
また田舎暮らしのホームページで探してみてはいかがでしょう。

about_02-01

 ④有料老人ホーム、老人マンション、介護付マンションに住み替えを考えている方
シニア世代、シルバー世代が病気や介護などの不安を感じて、自宅の住み替えを考える時、有料老人ホームを考えるケースも多いと思います。
有料老人ホーム(老人ホーム、老人マンション)を探すのは全国有料老人ホーム協会(
http://www. yurokyo.or.jp)、シニアライフ情報センター(http://www.senior-life.org)など、他にもいくつか紹介してくれる所があります。
この場合、ほとんどが終身利用権方式です。
一戸建て、分譲マンションのように個人の所有権とは違い、そのホームで生活する
権利を取得する方式です。
対象はご本人、ご夫婦、指定された同居人など限定された人か利用する権利のことです。

入居金は地域、施設の規模、共用部分などによって、変わってきますので、数百万から1億円ぐらいまでさまざまです。

利用権の場合、ホームを選ぶ重要なポイントの一つとして、事業主体の経営が安定しているホームを選ぶことです。
「終の住処」としてホームを購入しました、しかしホームは倒産してしまいましたでは困りますので、しっかりと調べることをおすすめします。


全国有料老人ホーム協会では、入居者基金制度を設けて、ホームが倒産した場合入居者に対して一人当たり
500万円の保証金が支払われます。また、終身利用権の入居金には、償却期間があり、期間内でしたら返還金制度がありますが、償却期間も返還金の算出方法も施設によって違いますので、しっかりと調べて、担当の方に納得いくまで質問することをおすすめします。
既存の施設では体験宿泊などにも積極的に参加されることをおすすめします。

毎月の食費、管理費なども施設によって違いますので、入居する前に、きちんと調べることが大切です。

①-1地域活性化支援概要[提案型]のコピー
 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ