旬のこだわり食材「考え方」
「こだわり食材」では、健康を考えることから「食べることは命であり、命をつなぐために食べている」野菜の美味しさを伝える人がいなくなっている中で、それを誰かが伝えなくてはいけない!!

私たちは、それを伝える伝道師として、「生産者の顔の見える」食材を伝えていきます。
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考え方!その1
1326・ただ、売った、買っただけの取組ではなく、生産者の商品に対する想い、熱意、情熱を販売に取り入れていかなくてはいけません。
・作るこだわり商品への想い、土壌づくりへの熱意、目的、農・水業に対する考え方、環境を考えた産業。 土地に対する想い、地域に対する想い、将来に対する農業の考え方、人柄、何を目的にしているのか?

未来に対する、夢と希望、その意味を把握することで、おのずと掲載することの意味が違ってきます。
私たちは、それらのことを理解してショップモール、カタログ販売を構築していかなければなりません。
それでなければ、従来の販売だけのショップモール・カタログと何ら変わることはありません。
本気で食べていただけるお客様のことを考えた、安心・安全・おいしい食材に対する考え方を見いだせることはできません。

食育に対する想いから、食べていただける子供から大人、そして、健康を守るお客様に本当の意味での流通改革とは言えません。

考え方!その2
PHM03_0099【日本農業再生】
自然循環農業には、従来、食料の安全性や環境問題を真剣にかんがえる、先見的な生産者や消費者によって支えられてきた歴史があります。
生産農家と消費者とが協力して有機栽培に当ってきました。
「安全な食を求める」消費者が急激に増えている。

しかし、喜んでばかりはいられません。
有機栽培はおいそれと生産量を増やすことができないからです。
それは、農薬や化学肥料の使用を極力抑えた有機農業は、驚くほど多くの人手を必要とする農法です。


しかし、食にとって一番大切なのは安全性です!
農薬など科学物質による自然環境や農産物の汚染を心配する多くの消費者が、いま、食の安全性を求めはじめたのです。
安さより安全性を、素材より完成品を求める消費者たちが、確実に増えつつあるという現実。
その責任とは、いうまでもなく食の安全性に対する責任です。環境に配慮したシステムを考えながら、
「より安全なものを」、そして「よりよい品質のものを」という意識へと、いかに転換するか。

食の安全性に対する責任とは、「家族の健康をあずかる主婦(夫)の責任感」。


家族のために「より安全なものを」「より美味しいものを」という意識が強くなる!!
これからの時代、家庭の主婦と同じ立場に立って食の安全性に責任を持ち、今後の農産物がその方向に向かわないかぎり、時代の要望に応えることはできません。

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