ふるさと村構想

2021年09月

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●●●有料老人ホーム購入の失敗例●●●

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● 大規模なケア付高齢者住宅。37㎡1DKの終身利用権を約2800万円で購入、将来の介護費用として600万円の一時金も支払った。(中略)
併設されている診療所の対応が遅れ、救急車を呼ぶのが遅くなり、入院中の病院から施設が連絡先となることを要求されたが、施設側は拒否したことなどがあり、
3年数ヶ月で退去、戻ってきたのは1800万円(終身利用権では初期償却で15%は先に施設が獲得するシステム)。

病院に入院していたためかなりの期間施設には入居していないにもかかわらず、料金は健康な入居者と同じように天引きされた。さらに介護一時金(600万円)も一切戻ってこなかった。

  (アエラ9月13日号より) 

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● 1人約700万円の介護費を含め、入居金(終身利用権)は二人で計7000万円と高額だったが、これで一生安心と胸をなでおろしていた。(中略)
治療のため病院に通う際、ホームの職員に付き添いを頼むと一回往復で5000円~6000円を徴収された。(中略) 
「指定病院」が明記されていたが、
そこに行くと医師から「指定病院とは何だ」と聞き返されてしまう。(日経新聞9月12日分より)


● 有料老人ホームの広告に対する規制が10月から厳しくなりました。
サービスの内容、費用、職員など明確にしなければならいことになりました。
ホームを選ぶ際は十分に事前調査やヒアリング、評判を確認するなどしてください。

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パークビレッジハウスとは「居住者と近隣の人々がコミュニティ機能を創造し、それによって協働して生活の質を高めることを目指す共生型のすまい」です。
これは、住宅と福祉や医療、教育、文化、小さな地域貢献型の事業などを、一つの建物を拠点として複合的に展開していく、住まいと生活の新しいスタイルを
一緒にやっていこうということです。


一緒にというのは、入居者だけではありません。
そこにあるさまざまなコミュニティ機能を実現していこうという人々、それを活用して生活していきたいという人々、
ボランティアやNPO活動の人々、コミュニティ事業や活動に関わる人々、それらの関係者、関わりを持つ家族など多くの人々のことです。 

6ふるさとの会・「終の住処」構想概要
 

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有料老人ホーム、ケア付マンションなど名称もさまざまです。老人ホームの中にも介護状態になると介護居室に移動する場合も多くあります。また介護になった場合は、他の施設を紹介してくれる場合などやはりさまざまです。介護室のみの施設もありますので、事前に詳しく調べることをおすすめします。
     <参考として全国有料老人ホーム協会ホームガイドよりの抜粋例をご紹介します>

 
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パークビレッジハウスと有料老人ホームを比較してみました。
 
6-1ふるさとの会・「終の住処」構想概要

グループホームは少人数(1ユニット9人)で共同生活を送る施設です。
介護保険を利用して、
1割の自己負担、食事代、家賃、光熱費、消耗品などで毎月10~12万円ぐらい
が必要です。ホームによっては入居一時金が必要なホームもあります。
市町村、ケアマネージャーに相談して体験することをおすすめします。 

 
特別養護老人ホーム(特養)は、在宅介護が受け入れられない要介護の人が入居する公的施設で、多くの市では12年待ちは当たり前の状況です。

ほとんどの人が自宅に住みたいと願っています。
これから高齢者のみの家族が増えてきます。防犯、防災など多くの問題が出てきます。
地域の問題として、地域ぐるみでこの問題を考えていくことが解決の早道だと思います。

地域一つ一つにふるさと村構想が根付いて、自宅でずっと高齢者が住み続けられるような社会が出来ることを望みます。

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