ふるさと村構想

2021年07月

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入居者のメリット

老後の不安を解消できます。
     子どもの世話にならずに、自分のペースで生活ができます。
 夫婦の場合どちらかが倒れたときでも、
在宅介護を希望すれば夫婦で一緒に生活できます。

②生活支援サービスを利用すると妻は家事から解放されます。
  高齢により体力が落ちた時の家事労働は予想以上にきついと言わ
れてます。
  (日本人の夫の意識として家事は妻がやるものという意識が抜けていません。)

③自然災害(台風、大雨、地震、大雪)があっても、コーポラティブ方式なのでプロの建築家と住人が建物を基礎段階からチェックし、作り上げていくので手抜き工事はありません。
 ハウス内はハード面、ソフト面とも
安全です。

④建物内に診療所、デイサービス、食堂、喫茶ルーム、そして生活支援サービスがありますから日常生活の身の回りの利便性は確保されます。

⑤食堂、喫茶ルーム、多目的ルームは外部にも開放するため、いつでも外部との交流ができ、高齢者施設でありがちな閉鎖的、管理的な建物になることはありません。
 社会や地域とのつながりはとても大事です。

⑥高齢者や障害者がハウス内で、自主的に自分の役割を持つことによって適正な報酬が得られれば、社会の一員としての自覚出てくるし、自信もつき、生活の喜びを見出すことができます。

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高齢者施設とは違いますので、年齢制限はありません。中・高齢者及び体の不自由な方が安心して住むためには「医」食」「住」そして生きがい』『やりたい事を見つけることが大切だと思います。

「医」 診療所を開設(ホームドクター)デイサービスを併用(通所介護サービス)在宅介護方式 

「食」 食堂、喫茶ルーム開設  居室は電化のシステムキッチン設備も検討できます。

「住」 各個人の好きな間取りを設計、高齢者に優しいバリアフリー設備 

 

6-1ふるさとの会・「終の住処」構想概要

6-2ふるさとの会・「終の住処」構想概要

田舎暮らし


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パークビレッジハウスの特長

「パークビレッジハウス」はこれからの高齢社会に向けて、住まいの不安や障害者の方や、今の住居では暮らしにくいと考えている方や、年齢的にはまだ若いが夫婦とも働きで家事の仕事を軽減したい等お考えの方などの諸問題を一緒に考え、自分たちで作り上げていく(*コーポラティブ方式)住まいです。

高齢者施設ではありませんから、年齢制限はありません。
身体の不自由な方にも入居していただきたいと思っています。

(一般のマンションにさまざまなサポート施設がついているとお考えください。)

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*コーポラティブ方式とは:自ら居住するための住宅を建築しようとする人々が集まり、共同して事業計画を定め、建物・部屋の設計、工事等の業務を行い、住宅を取得し、管理していく方式をいいます。


(例1)音響・音楽の好きな人はかなり音量を高くして音楽を楽しんでも、防音壁にすることにより、隣に迷惑をかけることがありません。


(例2)身体が不自由で手すりの位置や場所を、身体に合わせて設置したいと考えている方にはそのように設計できます。
トイレも
広めに設計できます。

個人個人の希望に合わせた設計ができるのがコーポラティブ方式の最大の魅力です。

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●中・高齢者や障害者に対応したコーポラティブ方式ハウスは日本ではあまり例がなく、新しいタイプの集合ハウスです。


●日本の
高齢者施設のほとんどは使用利用権方式です。
パークビレッジハウス(ふるさと村)は所有権方式とします。
使用利用権は本人1代限りの利用だけ。本人が死亡してしまえば、権利は消滅。終身家賃の一括前支払いと考えられます。
途中退出の返還金はほとんど戻ってこないのが現実。
所有権の場合は一般の家と同じで各個人の私有財産となり、子への相続や売買、賃貸が可能です。


各種生活支援サービス+家庭菜園サービス:ハウス建設地に家庭菜園を設置予定しています。

全世帯に1区画ロフト・バルコニー付(50㎡) 菜園・芝生:100㎡ 他がついております。
    他の賃貸の希望の方は、本格的な農業もできます。

・農業指導もあります。

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●パークビレッジハウスの管理・運営及びサポートは入居者主体で行なうのが原則。
サポート会社は委託を受けた形でサービスを
行ないます。
入居者が内部の仕事をすることもできます。

6-1 ふるさとの会・「終の住処」構想概要


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