ふるさと村構想

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生産・流通・販売を一貫構築
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生産者の会では「1次産業」にあたる農作物の育成から、加工・商品企画・開発などを含めた「6次産業化」へのシフトを、地域全体での取り組みとして実施しています。

直売所を核とした地産地消への取り組みにより、他産業との連携の下に地域を丸ごと売り込むことで、都市住民との交流や憩いの場を提供するなど地域活性化にも貢献することとなります。

農産物の付加価値化に加え品揃えも良くなるため、直売所の活動が広がるほか、農産物加工に加え外食や観光等の異業種とも連携することで、直売所の集客数の確保、販売額の増加、雇用機会の増大等が期待され、地域住民へのサービスに貢献します。

地域内の様々な関係機関・団体等の組織的な取り組みで、地域が一体となった産業活動の発展に寄与して参ります。

プロジェクト概要

私たちの目指すものは「起業家精神」です。若い方の感性と発想に基づき、これからの会社経営を社会還元と地域社会に貢献出来る企業を目指した経営者を育て上げることを義務として『生産者の起業の実現』に向かって頑張っている若い力を応援します。

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環境保全農業
育てる農家の努力を実らせたい
人が作れないものを作ってこそ“ものづくり”としての価値ができる
私たちの目指すものは「起業家精神」です。若い方の感性と発想に基づき、これからの会社経営を社会還元と地域社会に貢献出来る企業を目指した経営者を育て上げることを義務として『生産者の起業の実現』に向かって頑張っている若い力を応援します。 
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農業流通革命


農業流通革命という流通コストの削減
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今までは生産農家が近くの店舗に直接農産物を持ち込み、商品を出荷することで新鮮な農産物を消費者へ届けていました。しかし生産地域は中山間部の人口の少ない地方に多く、店舗がある都市部までは遠いため、毎日の配送が農家の負担になっていました。 

生産農家の負担軽減。生産性及び所得の向上を目的として、新たに全国に1次産業活性化と共にまちおこしを加味しながら、生産地に委託代理店を設けて、集荷ポイントを巡って拠点集荷場に農産物を集める「巡回集荷システム」を構築したいと思っております。 

その為に各地域での集出荷拠点、もしくは生産農家の設備を活用して頂ける方にお話を持っていきたいと望んでおります。今後の負担軽減・効率化を目指し、これからも新規出店の計画に邁進して参ります。

物流拠点や集荷拠点、もしくは倉庫等を有効活用した新たな収益源をお考えの皆様、また農産物のさらなる販路拡大をお考えの皆様にご提案させて頂いております。

地域と共に!≪食糧と環境の保全≫に生産者のビジネスとしての農業生産法人&農事組合法人の組織化を「モデル事業」として確立実施、全国に広げて行く体制を創っていきます。

また、自然微生物農法を取入れた「自然循環型農業」にも力を入れた、総合的農業へと展望して行く仕組みづくりの展開を図って行きます。

事業展開構想では、「農業・介護・人材活用・土地活用コンサルティング」「ハイレベルなIT技術」が可能な者をスタッフに構え、どんな局所でも対応の可能な高いサポートを提供します。

一次産業が大きく変革発展に結び付けられる転機と捉え邁進してまいります。

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【地域運営管理】

 

新規農業生産法人を設立し、地域と共に繁栄する企業の位置づけとする。

<生産・流通・販売を一貫構築>
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本社を現地生産地域に置く。(農業生産法人)

高齢化、後継者問題等によって、今回、農業を廃業する生産者が技術指導者として当農産物への取組を実施する。

個人農家が当生産法人に個別に参加可能として、当法人指導の基に栽培方法を育成していきます。適合栽培商品については、全品買上げ契約ができます。

雇用については、地元優先にて採用を検討できます。

地域と住民の共生な立場で、融合性を加味して運営にあたり、地域の発展に寄与する仕組みづくりを構築してきます。

加工所と配送センター及び農産物保管所、農機具保管所施設

農業研修生については、毎年57名程度受け入れ体制を整えることにしています。

トレーラーハウス方式・ドーム型宿泊施設・ログハウス方式等を活用した時空間の有効活用

つながり:人・地域・地球がつながる場を提供する・地球に負荷をかけないライフスタイルの提案(別紙企画提案資料参照)

みなさまが活用出来る場を考え、「田舎暮らし」体験宿泊施設、農業研修宿泊施設・農業体験宿泊施設・農のある暮らし体験宿泊施設及び農家のレストランとしてご利用できるように再生していきたいと考えました。

トレーラーハウス方式・ドーム型宿泊施設・ログハウス方式等を活用したボランティア受入体制の構築に従い宿泊施設完備、また、圏外からの農業希望者による研修施設による滞在型宿泊施設の活用。

・グリーン・ツーリズムを活用した宿泊施設の完備に伴い、自然、文化、地域との人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動をバックアップして行きます。(農業への興味を抱かせます)

県内・圏外からの農業研修生を取り入れ就農育成を実施。研修終了後、定住による後継者確保と人口増加を目指します。(別紙カリキュラム参照)

最盛期時、農作業への雇用促進とする。

加工所構築による新商品の発掘と地方各地のブランド商品開発ができます。また、雇用対策として職場の確保を目指し、地域から離れた住民を呼び戻すことができます。(地域活性化に繋げる)

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・食:地域の食材や、オーガニック素材を利用した食事を提供する。

・使:地球環境に配慮した加工食品を扱う。自然食品・雑貨・本・リユース&リメイクなどの商品を取り扱いして行きます。

・集:ミーティングや展示が出来るスペースを貸し出す。学生・NPOのインターシップ場所として提供する。

・験:毎月定期的にイベントを行う。体験することで気づき、感じる場所をつくる。

・伝:地域と地球の情報を発信する。情報収集を可能とする。 
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【農産物販売システム】
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「生産・流通・販売を一貫構築」「地域活性化支援」の取組

6次産業化推進に向けたネットワークの構築

1.行政、普及、関係団体(相談体制の確立・予算、制度面の支援・関係機関のネットワーク化)

2.食品製造業(地元業者や大手業者との連携・加工の高度化)

3.流通業(物流の効率化・消費者情報の提供・インショップ等の場を提供)

4.商社(海外への販路拡大)

5.金融関係(経営管理支援・販路拡大とマッチング)

6.大学、研究機関(新商品の開発)

7.旅行業(農家のレストラン・グリーンツーリズム・教育旅行)

8・研修期間(加工・販売能力の向上・経営管理能力の向上)

生産者、団体

9.地域に合った日本古来の伝統野菜の復活

野菜づくりを生きがいに海あり山あり里あり ... を与える方策の一つとして復活させたの伝統野菜でした」。今では栽培する人が少なく、今後の地域のブランド化が重要視されます。 
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雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、六次化を推進して参ります。

高品質な農産物・加工品等の生産 ・マーケットを意識した販売戦略 ・農産物・農山村の魅力を再発見⇔地域・団体間の連携により加工拠点を整備

加工品の充実と商品開発を補うノウハウを取得する組織体制を充実図る。
具体的提案:トマト・さつま芋・にんにく・人参・玉ねぎ等の加工品を商品化実施して行きます。
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