ふるさと村構想

タグ:#有機栽培

【技術継承】

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安心・安全、おいしい農作物育成に取り組みます

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従来の農産物栽培方法では、現在の農家の主流である慣行農法(化学農薬、化学肥料を用いた単一作物栽培)を中心に教えられますが、石油価格の高騰、土壌汚染、環境破壊が叫ばれる現在、また職の安全・安心に敏感になりつつある消費者の動向から考えても、慣行農法は長期的に持続可能な農業とはいえなくなってきています。規格品生産だけではなく、本来の農作物にあるべき、味、香りなどの食感を保ちながら大量生産を行います。
当農事組合・生産法人では持続可能性を一番の基準として、有機栽培を専門的に学べる環境を作ります。私たちが考える有機栽培とは、自然環境にやさしく、手に入りにくい特定の資源にできるだけ頼らない、自然の循環を意識した持続可能性の高い栽培方法です。
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小規模農家の多い地域および近郊の地域では、再生をあきらめ廃業世帯も増加しています。

労働力に応じた収益に結びつかず、後継者の見通しもない小規模農業世帯環境は個別の農作業は不可能。

技術集約で良質の農作物生産が拡大でき、共生の仕組みづくりが可能。 logo
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【土壌復興】

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耕作放棄地及び休耕農地への農作物耕作地の「農業復興支援」を行う。
 
耕作放棄地、荒廃した農産物耕作地を荒地状況に応じた農作物苗植えで土壌改善コーディネイトを行います。

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(土壌改良スケジュール:一例)

※水田域、畑作域など土壌問わない農作物

大規模農家への転業(農業生産法人設立)

2~3年期 春植え・夏植え・秋植え・冬植え  

   さつま芋栽培契約

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     人参契約栽培

通常の土壌以上に環境が整った時点で計画的な各種農作物栽培域として活用

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■自然微生物農法を取入れた有機栽培のための良質な有機肥料の生産を目的


【微生物応用技術】
1.植物の細胞組織への浸透力が強く、微生物に酵素を加えると、短時間で植物中に浸透する。
2.
微生物生成酵素の場合、加水分解、酸化還元酵素が作物の成長作用に刺激を与え、好影響となる。
3.
微生物培養液の生産工程で、酵母菌の醗酵生成物で特に核酸が威力を発揮して細胞分裂に寄与し、分裂を促進することにより植物の発育を最大に良くする。
4.
酵母の醗酵生成物中には、成長促進未知因子(U・G・F)と称する因子を多量に含み、植物の成長に多大な効果を出すことが分かってきた。
5.
各種微生物の生産するオーキシンなどの成長ホルモンが、植物の成長に最大に貢献する。

6.一部微生物には、抗生物質が病原菌を抑える効果があることが分かってきた。 
お試し野菜セット-7
農作物は土壌により、品質が大きく変わります。

耕作放棄地及び休耕農地を実質2年も放置していると、雑草や雑菌で土壌は荒廃、短期間で元の環境に戻すことは困難。

ステップアップ方式で土壌改良をコーディネイトします。

リサイクルセンターの確立

将来的な展望を考えて、自然循環型農業へと移行できる体制が必要とされてきます。
地域から出る生ごみ学校、施設等などから出る魚・野菜残渣の堆肥化を効率よく行い、高品質な堆肥を製造するリサイクルセンター等の検討が重要視されてきます。循環型農業事業の一環として取り上げました。 
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