ふるさと村構想

タグ:#企画立案

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牡鹿半島地域活性化方向性

【地域活性化支援とは?】【魚のある暮らし】

魚業生活とも魚村生活とも違う概念で、自然にやさしい生き方、生態系を守る生き方、生命を大切にする生き方、自然体で過ごす生き方、そんな生活を求めつつ「人間の尊厳を守って」力強く生き抜いて行く憩いの場、これまでの自然破壊、環境悪化、人間中心主義、モノやカネに価値を置く物質主義を見直し、自然と人間の共生、食糧と環境の保全などを重視し、真の豊かさを追求し、日々の生活のなかにでも少しずつ魚的要素を取り入れていこうとするライフスタイルを基本理念に於いて自分たちの手で新しい「ふるさと村」を作って行きたいと思い、生き残る「共同体」を目指した田舎暮らしを求めています。

牡鹿半島地域活性化構想-5

【趣旨】

「健康・経済・環境・暮らし・福祉」を旗印として社会に貢献する活動を行なっております。
高齢化する魚村と都会の交流の橋渡しを考え心身ともにリフレッシュできる
「生きがい」を目指し、「医・食・住」を考え、 地域の人や仲間にふれあいながらも個人の生活を大切にして、「同じ価値観を持った人が集まり」自分たちにあった「地方の在り方」を探し求めたいと思っております。

また、自然環境をテーマとし、
「シニアの世代」及び「青少年」をターゲットとした新企画、「魚のある暮らし」を題とし「健康・経済・環境・暮らし・福祉」を旗印とした、企画・製作・立案・人材派遣及びコンサルティングサービスを一般の方、行政、農・魚業を対象に 実施して行きます。

これらを取りまとめる為に、
一般の方ふるさとの会」 として取りまとめ、農業、魚業を営んでいる方生産者の会として命名しており、 それぞれの方に、会員として参加してもらうこととしています。

このような考え方に、 賛同・参加していただける方を一人でも多くの方を探しております。

就労継続支援A型事業所「希望の星」

【魚のある暮らし】地方活性化支援基本構成の考え方

■魚のある暮らしへの取組

1.滞在型市民農園

・ 四季折々の漁業生活体験月に3日以上滞在。

2.豊かな田舎体験

・休日や休暇など利用して魚山村で自然・文化にふれ、人との交流

3.定住田舎暮らし

・里山の豊かさを実感しゆとりとやすらぎのある生活

4.漁業体験

・自分の手で育てたいけど、暇がないという方

5.オーナー制度

・海産物がどんなふうにできるか見てみたい、育ててみたい 

6.2地域居住生活型

・気の向くまま、足の向くまま人間の尊厳を守って魚のある暮らし

小積浜地域活性化構想-4

田舎暮らしをしてみたい

①漁業体験を実践できる人。

②地域の在り方及び地域市民との積極的に交流ができる人。

③田舎暮らしを本気で考えている人。

④魚業を本気で実践できる人。

⑤月間2泊以上、又は4日以上通園ができる人

牡鹿半島地域活性化構想-4



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■教育目標
農業に「夢と希望」抱いて躍進する青少年に対し、確固たる人生観を与え、勤労と責任を重んずる精神を身に付け、広い視野に立って農業経営の近代化を推進する知識と技術を体得させ、いかなる逆境にあっても自立することの出来る、心身とも健全な農業者を養成する。

1-1学び舎農学校概要[提案型]


 ■教育方針
地域社会の調和性を重視し、融合性が保てる環境を習得しながら、農業経営者として農業に関する知識や理論を学ぶと同時に、これを実践に生かすことの出来る実力の養成が必要であるため、実践を中心とする教育を通して、将来日本農業の発展に寄与できる、人格と意識改革を兼ね備えた実践的指導者を養成する。

2-2学び舎農学校概要[提案型]
全寮制教育
全寮制による共同生活を通じて、基本的生活習慣を身に付けさせると共に、自立と共同の精神を共生の中から体得させ、社会人としてのより高い教養を体得する。
3-3学び舎農学校概要[提案型]
manabiya_03-06[1]
 
 
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