ふるさと村構想

タグ:#仕組みづくり

5

【地域運営管理企画案

新規業生産法人&合同会社を設立し、地域と共に繁栄する企業の位置づけとする。
<生産・流通・販売を一貫構築> 
ee5305e258563113d28dfc4f4f51ae4e_t

■本社を地域に置く。(業生産法人&合同会社

高齢化によって、今回、業を廃業する魚師が技術指導者として当養殖事業への取組を実施する。

■個人家が当設立法人に個別に参加可能として、当法人指導の基に養殖方法を育成していきます。
   適合
養殖商品については、全品買上げ契約ができます。

■雇用については、地元優先にて採用を検討できます。

■地域と住民の共生な立場で、融合性を加味して運営にあたり、地域の発展に寄与する仕組みづくりを構築してきます。

■加工所と配送センター及び産物保管所、漁業機具保管所施設

業研修生については、毎年57名程度受け入れ体制を整えることにしています。

20220703-10

■県内・圏外からの業研修生を取り入れ就育成を実施。研修終了後、定住による後継者確保と人口増加を目指します。
(別紙カリキュラム参照)

■最盛期時、作業への雇用促進とする。

■加工所構築による新商品の発掘と地区・地域のブランド商品開発ができます。
 また、雇用対策として職場の確保を目指し、地域から離れた住民を呼び戻すことができます。
 (地域活性化に繋げる)
 

824dfaf56a54d589c3cf0116f8aa91ba_t
 古民家・廃校・空家活用した時空間の有効活用

つながり:人・地域・地球がつながる場を提供する

緊急時の災害非難場所及び施設有効活用にも適用できます。

・地球に負荷をかけないライフスタイルの提案

別紙企画提案資料参照

■みなさまが活用出来る場を考え、「田舎暮らし」体験宿泊施設業研修宿泊施設・業体験宿泊施設・のある暮らし体験宿泊施設及び家のレストランとしてご利用できるように再生していきたいと考えました。

空き家を活用したボランティア受入体制の構築に従い宿泊施設完備、また、圏外からの業希望者による研修施設による滞在型宿泊施設の活用。

・グリーン・ツーリズムを活用した宿泊施設の完備に伴い、自然、文化、地域との人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動をバックアップして行きます。(業への興味を抱かせます)

20220705-9
 ・食:地域の食材や、オーガニック素材を利用した食事を提供する。

・使:地球環境に配慮した商品を扱う。自然食品・雑貨・本・リユース&リメイクなどの商品販売する。

・集:ミーティングや展示が出来るスペースを貸し出す。学生・NPOのインターシップ場所として提供する。

・験:毎月定期的にイベントを行う。体験することで気づき、感じる場所をつくる。

・伝:地域と地球の情報を発信する。情報収集を可能とする。

images-1 

・今後の課題

地方全体として過疎化が進み高齢化している地域が多く、しかし今後は世間でも放映されているように若い世代が田舎に移住・定住できる環境を創り描いた町づくりとして行かなくてはなりません。地域での活動としては、行政とのタイアップしながら、青少年育成の為のイベントなどの実施・週末田舎暮らしにも対応した魚家の意識向上の為のセミナーなど、まず地域が一つになる事を進めて行きたいと思っております。 

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

事業構想及び今後の展開について

自然環境をテーマとし、「シニアの世代」及び「青少年」をターゲットとした新企画、「農のある暮らし」を題とし「健康・経済・環境・暮らし・福祉」を旗印とした、企画・製作・立案・人材派遣及びコンサルティングサービスを一般の方、行政、農・魚業を対象に 実施して行きます。

これらを取りまとめる為に、一般の方ふるさとの会」 として取りまとめ、農業、魚業を営んでいる方生産者の会」として命名しており、 それぞれの方に、会員として参加してもらうこととしています。このような考え方に、 賛同・参加していただける方を一人でも多くの方を探しております。

②-1生産者の会・農業流通革命基本構成-3のコピー

自然循環型農法「食べることは命であり、命をつなぐために食べている」
:食材の美味しさを伝える人がいなくなっている中で、それを誰かが伝えなくてはいけない!!
消費者と生産者が一体となり、食を通した関係を「コモンズ・共同体」は伝えていきます。
農・水産物には生命力があり!食材の力がある!!

②-1生産者の会-2農業流通革命基本構成-3のコピー

集落では、農業従事者の高齢化、担い手不足、高額な農業機械の過剰装備等の問題、また、遊休農地も増えてきたことから、優良農地を守るため、非農家の方に農地を利用してもらうことにより、農地保全に一役かってもらおうと、集落営農を進めながら、農地の有効利用を図り、非農家を含めた集落の活性化と住民の輪を広げようと全国的な活動の輪が広がってきています。
各市町村では、集落が一体となって「市町村興し」をすることになった。

 

 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ