ふるさと村構想

タグ:#農業

“地域活性化支援”>>「流通革命の考え方」
自分達の手で新しい農家の流通を創って行きたいと思い、生き残る「共同体」を目指しております。

4生産者の会・農業流通革命基本構成-2のコピー

農業のあり方

従来の農業では、生産物はJAを通して共同出荷され、何段階もの流通過程を経て消費者に届けられるので、自分のつくったものがどこでどのように最終的に使われているのかが、全く見えなくなっている。しかも流通サイドの都合で、同じ大きさの野菜を工業製品のように大量につくらなければならない
利幅も薄く、豊作になりすぎると
市場価格が崩れせっかくつくったものを大量に廃棄するような構造になっている。

農産物の流通を簡素化し、付加価値のあるものがきちんと、高く売れるような、新しい流通の仕組みを目指している。
5生産者の会・農業流通革命基本構成-3のコピー

農業改革

「有機・無農薬・減農薬栽培」の農家の方と手を組んで、いいものを世に出していくための基盤作りを徹底実施する

農家の生産者は、“肉体労働者じゃなくてプランナー”を目指して、人が作れないものを作ってはじめて、

“ものづくり”としての価値がでる。

農業の場合だと同じものを作り続けることが、何十年と平気でまかり通っている。
それは流通業者が農家
の人を、“自分たちに都合の良い肉体労働者”として使い続けようとしている。

農業従事者は流通業者への悪しき依存を断ち切り、プライドを持って自立しょうとする意識を持って行動して行く必要性が出てきている。
6生産者の会・農業流通革命基本構成-3のコピー

☆加工・工場建設への挑戦♪

ここに4月〜5月中にクラウドファンディングに挑戦します!! 

 

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【人財育成】

学び舎農学校への取組

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 今、農業は危機であるがゆえに注目されています。耕作放棄地、後継者問題が全国の農業生産者に広がっていく一方で、農業に関心を持った他業界の若い世代がスキルを習得する機会は限られています。

 
農業以外の知見を併せ持った社会人に広く、自由に農業を学べる機会を提供することで、「情熱のある農業者」を育成していくことできます。閉鎖された農業界にあたら風をお越し、持続可能な価値を創造し、イノベーションを引き起こしたいと、考えております。環境・風土・土に触れ、有機農業の栽培技術と農学の原理原則を学び、農学の基礎を土台として築き上げ、それを活かし、「業」にするための「考える力」を学ぶことができる環境を整えてあげたなら、人財は育ちます。
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幅広く、豊かなカリキュラムで、経験がゼロであっても仲間と共に学び、次世代のハイブリッドな人材へと成長できる学び舎農学校となって行きます。
 農業に夢を抱いた人たちが広く、自由に農業を学ぶ場として、「学び舎農学校」を提案していきます。

若い世代の農に対する人財育成が急務となっており、アグリビジネスとして産業化に向けた取組の体制が必要とされてきます。将来的な展望を考えて、学び舎農学校の設立が必要にとされてきます。地域に密着した、新しい取組が、今後、地方創生のカギとなってくるのではありませんか。
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卒業生たちは、新規就農や起業を興し、地域に移住、定住が定着する仕組みづくりを提案できます。また、仕事を続けながら就農準備を行うなど、それぞれの農業の道を模索していくお手伝いが出来るものと確信しております。 
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各地方に顕在する空き家、廃校を活用した「農への取組」の一端として、地方に学び舎農学校を設立して行きます。農に興味ある方を地方に来て頂き、実践農業学校に関心を持って頂く政策を実施して行きます。

各地方でなければ出来ない環境と歴史・伝統文化の融合性を生み出して、農業に興味を持って頂けるシニア世代、若者等が、“農”を通じて様々なカリキュラムを学ぶ場を提供して行きます
産学公民連携による体制を整い得て、強力なバックアップと共に、各地方に顕在する農への匠の技と栽培技術・経験者を教師に招き、指導体制を整備していきます。 

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