「農業流通革命」基本構成
■育てる農家の努力を実らせたい
私たちは、農作物育成のために大変な努力をしている農家の方を知っています。
そんな努力が多くの実りにつながるように、ものづくりをする人が正当な評価をされる農業にしたいと考えている。

6次産業化
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生産者の会では「1次産業」にあたる農作物の育成から、加工・商品企画・開発などを含めた「6次産業化」へのシフトを、地域全体での取り組みとして実施しています。
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新次元のおいしさ!
 
新・方・式 (流体力学を応用した風)
■常温食品乾燥機
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特許第4448008号/特開2013-243980/特願2014-162454/特願2014-265046(NPF社所持)
この商品は産学連携で共同開発したものです。

用途

葉物野菜・果実・根菜類の食品乾燥
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特徴

衛生的な乾燥方法

・浮遊菌対策に乾燥機内部にイオン発生器を内蔵しています。

40℃前後の常温乾燥で、「味や色・風味・栄養価」が高温乾燥より高い

・素材の風味や栄養価を維持し、味や風味・色・栄養価を粉末加工することも可能です。(別途粉砕機が必要)
・加熱や凍結する方法と違い、流体力学を応用した特許新技術により、乾燥機内の温度を均一に維持します。

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抗酸化作用がフリーズドライ法と同等以上

・老化や健康に良くない活性酸素を抑制する酵素は60℃以上の熱に弱く、当社の常温乾燥機は20℃~60℃の温度で乾燥します。

乾燥機内の温湿度の均一化で高い生産性(歩留り抑制)

・従来の常温乾燥機の多くは、風のあたりムラにより、不良品も多くなりましたが、この乾燥機は乾燥機のどの位置でも同じ温度・湿度を保ちます。(流体力学で計算した空気の流れにより、均一な温度・湿度管理を実現)

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従来よりもランニングコスト減

・乾燥機内の温湿度を一定に保つ新技術により、ファンなどの駆動装置は必要な時だけ稼働します。

日常の手入れがしやすい

・棚の取り外しが可能で、内部の清掃をしやすくしました。
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タワー式 小型常温乾燥機 TK-1000A

 
処理能力最大80kg(カットりんごの場合)
寸法H2,360×W1,500×D1,350mm
電源AC200V(三相)
最大消費電力3,418W
平均消費電力2,335W(電気料金約42円/h)
重量500kg
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3連タワー式 中型常温乾燥機 TK-1003A

 
処理能力最大240kg(カットりんごの場合)
寸法H2,360×W4,250×D1,550mm
電源AC200V(三相)
最大消費電力10,254W
平均消費電力7,005W(電気料金約140円/h)
重量1,500kg
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ナチュラルドライヤー® mini 
●処理能力:最大30kg(カット大根の場合)
●寸法(外寸):H1,210mm×W980mm×D678mm
●電源:AC100V
●最大電流:14A
●平均消費電力:約1kw(電気料金:約20円/h
(20円/kwhの場合))
●容量:トレイ10枚収納タイプ(トレイ内寸:531×377×39の場合)
●装置重量:130㎏
●庫内容積:330L

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常温乾燥技術の応用研究

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       乾燥野菜             野菜パウダー

当社の常温乾燥技術は、流体工学的、熱工学的な知見から乾燥機室内の温湿度を一定にする特許技術により、乾燥機内の温度を常に40℃前後で保持させ、自然に近い状態で乾燥させることが可能です。そのため熱を加えたり凍結したりする他の乾燥法と違い、抗酸化力を落とさず、素材本来の色や風味、栄養価を維持したまま粉末加工することができます。

例えば、乾燥させた野菜や果物などは、そのままドライフルーツとして食したり、料理の材料にするなど使用方法は様々です。さらに、粉末状にしたものは、菓子やアイスクリームに練り込んで、着色料を使うことなく味や色のバリエーションを出すことも可能です。
このように、生の野菜や果物を常温乾燥させることによって、新たな付加価値を生み出すことができます。当社は、このノウハウを農家や食品メーカーなどに有償で提供していくことをメインの事業とし、その技術やネットワークを活用してもらうことで、更なる農業の6次産業化を目指していきます。

野菜と小麦粉の比率が7:3、“味と成分がほぼ野菜”のクッキー

当社の常温乾燥技術の特徴を最大限に活かした成果物として開発されたのが、この野菜クッキー(ニンジン・トマト・秘伝豆)です。野菜の風味や色、成分をそのまま残せて、子どもにも安心して与えられる栄養価の高いお菓子を提供したいという想いで、作られました。このクッキーは、野菜粉末と小麦粉の割合が、7:3と野菜の粉がベースになっています。そのため、野菜の栄養価もそのまま摂取できるうえ、野菜が苦手なお子様でもスナック感覚で食べることができます。
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     野菜クッキー
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