ふるさと村構想

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“終の住処”とは「医」(かかりつけ医者、デイサービス等)、「食」(食堂、喫茶ルーム等)、「住」(安心、安全、バリアフリー等)を設備、付帯してシニア世代の心配事を解決、軽減できる集合住宅(パークビレッジハウス)です。
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ビレッジハウスに診療所を開設し、ホームドクターとして入居者の健康管理を行ない、また地域の開業医としても機能します。入院や専門的な診断、治療が必要な場合は近くの総合病院をご紹介します。高齢者の方にはデイサービスを開設して「こころの健康」も大切にします。


 
6-1ふるさとの会・「終の住処」構想概要

about_04-03[1]食堂、喫茶ルームはちょっとおしゃれな雰囲気に。ビレッジハウスの入居者が希望すれば運営・管理にも参加可能。外部の方の利用も自由でのんびりとおくつろぎいただけます。自分の部屋での調理ももちろん自由。オール電化のキッチンを採用します。



6-2ふるさとの会・「終の住処」構想概要


 about_04-04[1]コーポラティブ方式(自ら居住するための住宅を建築しようとする人々が集まり、共同して事業計画を定め、建物・部屋の設計、工事等の業務を行い住宅を取得し管理していく方式)のメリットを活用し、建築家と相談しながら間取りや設備が選べます。ハウス内はすべてバリアフリーです。


14-ふるさとの会・「終の住処」構想概要

「終の住処」の詳細につきましては、決まり次第ホームページにてお知らせいたします! 
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「生きがい」「やりたい事」は人により多種多様です!
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畑で野菜を育てたい人、果物を作りたい人、花がいいと思う人、子どもたちにピアノや英語を教えたい人、
パンを作り、食べてもらいたい人、友達やご夫婦で旅行へ行きたい人、ゴルフが好きな人、やはり仕事がしたい、地域の役に立ちたい、そんなシニアパワーを集めて、行政からではなく自分たちで助け合って何かできないでしょうか。


病気やケガをした時手を差し伸べてくれる人、寂しくなった時話を聞いてくれる人、子どもや孫と住みたい人、住める人、住めない人、住みたくない人、地域に貢献したい人、一人でのんびりしたいけど何かの時に手を貸して欲しい人、そんないろいろな人の意見を集め、皆が意見交換し、仲間になり自分の
生きがいを探し、自分の人生を楽しく、出来るだけ快適にくらしていこう。

共存共栄、ホームページの中から飛び出して現実に地域に根付いていったらどんなに
素晴らしいことでしょう。

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私たちが考えているパークビレッジハウスには、同じ間取りの部屋はありません。

その人の個性に合ったオーダーメードの設計になります。

入居者が建物を作る前から集まって建築家と一緒に考えます。

もちろん自分の意見を取り入れてもらい、その想いを形に変えられます。

また「私は標準プランでいい。」という方も必ず、一度は建築家と話合います。

普通のマンションなら、電気製品、家具などは出来上がったマンションの部屋に合わせますが、コーポラティブは自分が現在使っている家具や大切なもの、思い出一杯のものに会わせて、ある程度設計が出来るからです。

また開口部(窓やドア等)もある程度自由に考えられますので、同じ間取りの部屋はありえないということになります。


そしてコーポラティブ方式は参加者が集まって組合を作り、皆で建物を作るようになります。土地取得費、建設工事費、設計費、コーディネート費など使用用途が明確になります。
さらに初めから皆で作り上げていくので、お互いが顔見知りになり、普通のマンションのように「隣はどんな人が住むかしら?」なんて心配もなくなります。

ただ、皆で作るものですから、普通のマンションより、契約してから時間がかかります。

手間もかかります。少しわずらわしい点もあると思います。


また共用部分も皆で考えて作るものですから、第
2のリビング、第2の浴室などと考えることが出来るのではないでしょうか。

こんな理由からパークビレッジハウスはコーポラティブ方式になりました。


一戸建ての注文住宅と同じような感覚ですので、建築家の先生と世帯ごとに何度も話し合って、ご自分の好み、住みやすさを考えながら、設計に組み入れていくのがコーポラティブ方式です。
ですから建築家の先生がとても重要で大切な役割を担うことになります。 

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1 -ふるさとの会・「終の住処」構想概要

 
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入居者のメリット

老後の不安を解消できます。
     子どもの世話にならずに、自分のペースで生活ができます。
 夫婦の場合どちらかが倒れたときでも、
在宅介護を希望すれば夫婦で一緒に生活できます。

②生活支援サービスを利用すると妻は家事から解放されます。
  高齢により体力が落ちた時の家事労働は予想以上にきついと言わ
れてます。
  (日本人の夫の意識として家事は妻がやるものという意識が抜けていません。)

③自然災害(台風、大雨、地震、大雪)があっても、コーポラティブ方式なのでプロの建築家と住人が建物を基礎段階からチェックし、作り上げていくので手抜き工事はありません。
 ハウス内はハード面、ソフト面とも
安全です。

④建物内に診療所、デイサービス、食堂、喫茶ルーム、そして生活支援サービスがありますから日常生活の身の回りの利便性は確保されます。

⑤食堂、喫茶ルーム、多目的ルームは外部にも開放するため、いつでも外部との交流ができ、高齢者施設でありがちな閉鎖的、管理的な建物になることはありません。
 社会や地域とのつながりはとても大事です。

⑥高齢者や障害者がハウス内で、自主的に自分の役割を持つことによって適正な報酬が得られれば、社会の一員としての自覚出てくるし、自信もつき、生活の喜びを見出すことができます。

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高齢者施設とは違いますので、年齢制限はありません。中・高齢者及び体の不自由な方が安心して住むためには「医」食」「住」そして生きがい』『やりたい事を見つけることが大切だと思います。

「医」 診療所を開設(ホームドクター)デイサービスを併用(通所介護サービス)在宅介護方式 

「食」 食堂、喫茶ルーム開設  居室は電化のシステムキッチン設備も検討できます。

「住」 各個人の好きな間取りを設計、高齢者に優しいバリアフリー設備 

 

6-1ふるさとの会・「終の住処」構想概要

6-2ふるさとの会・「終の住処」構想概要

田舎暮らし


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